同地検室蘭支部は6日、2人の母親で、三男に対する死体遺棄罪で起訴済みの山崎愛美(よしみ)被告(21)を殺人罪で札幌地裁室蘭支部に追起訴した。長男への保護責任者遺棄罪での起訴も検討している。二男は2004年に窒息死している。
地検によると、山崎被告は兄弟を育てるのが煩わしくなり、昨年10月30日ごろ、2人にチャーハンを食べさせた後で交際相手の家に行き、12月4日に戻るまで2人を放置した。三男の青空(そら)ちゃんはすでに死亡、遺体はミイラ化していた。死因は餓死か低体温症とみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000315-yom-soci
・・・以前この日記でも取り上げたニュースと同じようなことがまた起きてしまいました。http://newstomorrow.seesaa.net/article/34112694.html
前回も書きましたが、同棲生活をしていた男性は当然”殺人幇助”であって、この母親に幼児がいることは認識していたにもかかわらず、「子供は友達に預けてある」と言う言葉をバカ正直に信用していたわけだ。
1日、2日ならその”言葉”を信用しても仕方がないが、1ヶ月以上もそんなことが出来るはずがないことぐらい分かるはずではないだろうか?
結局この”バカ母親”にしてこの”バカ愛人”だと言うことだ。
以下に関連記事を紹介します
<ここから引用>
<児童虐待>安全確認の「48時間ルール」全国で浸透
厚生労働省が児童相談所などが子供の虐待情報を受理してから安全確認するまでの時間の目安を「48時間以内」と定めた今年1月以降、同ルールを導入した自治体が4割以上増え、全体の約8割に達したことが毎日新聞の全国調査で分かった。児相を置く全国の64自治体(47都道府県・15政令市=3月末現在、2中核市)のうち、設定自治体は35から51(41道府県、9政令市、1中核市)に増えた。児童虐待は児相の出足の遅れが深刻な事態を招く事例が繰り返され、「早期確認」の態勢が全国に整ってきた。
「48時間ルール」は99年に埼玉県が始めた。厚労省は児相職員の不足などを考慮し参考事例として紹介するにとどめていたが、今年1月23日「児童相談所運営指針」などを改正し標準化した。
各自治体への調査で、指針改正前から同ルールを導入していた自治体35(26県、8政令市、1中核市)に加え、改正後に16自治体(15道府県、1政令市)の導入が分かった。7自治体(3都県、3政令市、1中核市)は07年度中に設定する。
時間設定が最も短いのは、福井、鳥取両県で指針改正前から「24時間以内」と規定した。京都府は昨年10月、長岡京市で3歳児が餓死する事件があり、2月から48時間ルールを導入した。岐阜県は指針改正を受け、2月に「子ども虐待防止の手引き」を改訂して「48時間以内」と明示した。
また、神奈川県は児相職員の増員などで4月から48時間以内に確認する態勢を整える。
一方、同ルールを当面設定する予定のない6自治体も「虐待対策チームが夜間休日でも速やかに対応している」(大阪府)と実態としてはおおむね48時間以内に確認していると回答した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070402-00000004-mai-soci
<ここまで引用>
私は、これこそ現場を知らないお役所仕事の典型だと断言する!
熱湯を掛けられて泣き叫んでいる子供に対して最大48時間助けが来ない
床に叩きつけられて、”虫の息”になっている状態でも最大48時間助けが来ない
。。。惨すぎます。
対応する役所の人間が足りない(児相職員の不足)を理由に挙げていますが、人命が掛かっている非常事態に”人が足りない”という理由で最大48時間放置するって事です。
大変ですね役所の仕事って・・・
緊急を要する事態に機能しないのが役所の特徴です。
事件事故が発生したときに、警察消防が「今人がいないので、明日以降に伺います」ってなこと言いますか?
児童相談所に通報=110,119番通報と変わりないんですよ。
担当の人間がいなければ、他の役所の人間に応援要請できないですか?
そこに幾ら費用が発生しても、国民は文句を言いませんよ(少なくとも私は全く異論ありません)
「子供は社会で育てるもの」と私は考えます。
民生委員などを配置し、児童相談所が対応できないときに現場確認だけでも要請する制度はできないのでしょうか?
48時間以内ではなく、最低24時間以内、理想は12時間以内にとりあえず現場確認ができるようになってほしいものです。
もちろん、現状の”全く無力な権限”ではなく、最低限子供を”目視”できる権限を与える事も重要です。
当事者は”親”ではなく”子共”です。
勝手に解釈でした・・・おわり
追伸:近隣で様子がおかしい親子を発見した場合、児童相談所ではなく警察に通報しましょう。緊急を要している場合には児童相談所は無力です。
ってなこと書くと「警察をそんなことで使うな!」とバカな詭弁を言ってくる人もいると思いますが、実現性を持たない反論は”詭弁”です
最後まで読んでくれてありがとう♪
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最近、児童虐待について考えさせられるニュースが多いです。今の児童相談所のあり方や親のあり方、もっと迅速に見直すべきです。里親制度ももっと見直して、援助金などが増えれば親の愛情を知らずに育つ子供も少しは減るのではないでしょうか。
想像力の欠如とも思いましたが、本人が「死んでもいい・・死ぬだろう」と思ったうえでやったことだといいますから、こんなバカ親殺してやりたい気持ちでいっぱいです。お母さん!としがみついた息子に対して、生きててびっくりした・・というバカな女。
許せないのは、この人妊娠中でまた子供を産もうとしてるんですよ!
TVでこの女の生い立ちが記事になっていました。やはりこの人も親から愛されず邪魔にされ、かわいそうに生きてきたみたいです。だからといってこんなひどいことをして良い理由などありません!
児相もいつもお詫びコメント・・ありきたりな。
まったく危機感もなければ、使命感も責任感もゼロ
少子化を嘆きながら虐待で死ぬ子は増える一方。
こんな事件にかんしては言いたいことがいっぱいです!一日もはやく一人でも多く命をすくえる体制を作ってほしいです